日本人が血圧高めの理由|食事療法を始めるなら宅配業者を利用する|高血圧を改善できる方法
ファミリー

食事療法を始めるなら宅配業者を利用する|高血圧を改善できる方法

日本人が血圧高めの理由

家族

血圧が高いとどうなるか

高血圧とは、慢性的に血圧が高い状態のことを指します。高血圧の状態が続くと、脳梗塞やくも膜下出血といった脳卒中のリスクが高くなります。また、心筋梗塞などの心臓の病気のリスクも高くなり、特に男性は注意が必要です。血圧が高い状態が続くと、腎臓に大きな負担がかかるようになり、やがて慢性的な腎疾患につながることにもなります。このように、高血圧は放置せずに対処することが望ましいのです。高血圧は痛みなどの症状はありませんが、自覚することが比較的容易な症状でもあります。最近では、病院の待合室やドラッグストア、役所などにも簡易血圧計が置いてある場合が増えています。普段行くところに血圧計が置いてあれば、進んで血圧を測ってみましょう。血圧をを下げるのには食事に気を付けることが基本です。特に塩分には気をつけなくてはなりません。

若い人も血圧高め、要注意

高血圧は高齢になると症状が出ると思われがちですが、実は日本人は若い世代でも高血圧になる傾向があります。これは日本食がもともと塩分が高めだということが関係しています。味噌や醤油など、日本食に欠かせないものは塩分濃度が高いのです。そのために30代40代から高血圧気味の人が多く、約半数が高血圧状態だと言われています。そして、若いからまだ大丈夫だという理由で、何も対処をしていない人がほとんどなのです。高血圧の状態が長く続くと、痛みなどの症状がなくても突然、脳卒中や心筋梗塞を起こす可能性もあります。若いうちは、血管などがまだ健康な状態であることも多いため、食生活の改善をするだけで血圧を下げることが出来る場合もあります。塩分を控えると薄味になって食べにくいという人も多いかもしれません。そのような場合は、出汁を効かせることによって美味しく食べることが出来ます。きちんと制限した病食を考えることは大変です。しかし、塩分を減らし出汁を効かせる食事は手軽に取り入れることが出来ますので、ぜひ試してみましょう。